朗報!名鉄岐阜駅「イクト」ビルのリニューアル計画!
朗報です!名鉄岐阜駅周辺住民としては、とても有難い名鉄岐阜駅「イクト」ビルリニューアルの計画発表がありました。下記は岐阜新聞デジタルの記事を一部引用させていただきました。
名古屋鉄道は2年前に閉店した名鉄岐阜駅に隣接する商業施設「イクト」の建物をリニューアルする方針を正式に発表。イメージ予想図では、カラフルなラインをアクセントによりビビッドで活気のありそうなビルのリニューアル計画です。
名鉄岐阜駅エリアの賑わいと生活者の利便性を維持できるような食品のスーパーマーケットなどが並ぶ構想とのことで、着工時期は未定ですが、とても期待できます。
名古屋鉄道 高崎裕樹社長はコメントで、「岐阜県の県都の岐阜市の交通結節点である名鉄岐阜駅周辺は鉄道高架化事業をしっかり進めていく中での我々の対応。そして、LRT構想もあり、トランジットモールの構想もある。こういった岐阜県や岐阜市が検討を進めている交通関係の施策、公共交通を取り巻く将来的なまちづくりの動向を踏まえて、地域のために資する再開発を検討していきたい」とのことでした。閉店したまま当分、凍結される危惧をしていましたが、光明です。
Meitetsu Gifu station square redevelopment plan
Great news! For residents around Meitetsu Gifu Station, the announcement of the Meitetsu Gifu Station “Ikuto” building renovation is very welcome. The following is an excerpt from an article in the Gifu Shimbun Digital:
Nagoya Railroad has officially announced its plan to renovate the “Ikuto” commercial facility adjacent to Meitetsu Gifu Station, which closed two years ago. The projected image shows a renovation plan featuring colorful lines as accents, creating a vivid and lively building.
The concept includes a supermarket and other food stores, aiming to maintain the vibrancy of the Meitetsu Gifu Station area and the convenience of residents. While the start date for construction is undecided, it’s very promising.
Nagoya Railroad President Hiroki Takasaki commented, “Our response is in line with the steady progress of the railway elevation project around Meitetsu Gifu Station, a transportation hub in Gifu City, the capital of Gifu Prefecture. We also have an LRT concept and a transit mall concept. Taking into account these transportation-related policies being considered by Gifu Prefecture and Gifu City, and the future trends in urban development surrounding public transportation, we would like to consider redevelopment that will benefit the region.” There were concerns that the closure would remain frozen for some time, but this is a ray of hope.
朗報!名鉄岐阜駅「イクト」ビルのリニューアル計画!
朗報です!名鉄岐阜駅周辺住民としては、とても有難い名鉄岐阜駅「イクト」ビルリニューアルの計画発表がありました。下記は岐阜新聞デジタルの記事を一部引用させていただきました。
名古屋鉄道は2年前に閉店した名鉄岐阜駅に隣接する商業施設「イクト」の建物をリニューアルする方針を正式に発表。イメージ予想図では、カラフルなラインをアクセントによりビビッドで活気のありそうなビルのリニューアル計画です。
名鉄岐阜駅エリアの賑わいと生活者の利便性を維持できるような食品のスーパーマーケットなどが並ぶ構想とのことで、着工時期は未定ですが、とても期待できます。
名古屋鉄道 高崎裕樹社長はコメントで、「岐阜県の県都の岐阜市の交通結節点である名鉄岐阜駅周辺は鉄道高架化事業をしっかり進めていく中での我々の対応。そして、LRT構想もあり、トランジットモールの構想もある。こういった岐阜県や岐阜市が検討を進めている交通関係の施策、公共交通を取り巻く将来的なまちづくりの動向を踏まえて、地域のために資する再開発を検討していきたい」とのことでした。閉店したまま当分、凍結される危惧をしていましたが、光明です。
残念!名鉄岐阜駅「イクト」ビルは、現状のままでリニューアルして2027年度に再開
2024年9月に閉店した名鉄岐阜駅「イクト」ビルは、現状のままでリニューアルして2027年度に再開するそうです。大規模な再開発を期待していた神田町商店街振興会や周辺の多くの住民の落胆が隠せません。恐らく、周辺地域の名鉄土地や施設の全面再開発は20年ほど先延ばしにされると思います。
●8年近く社会実証実験をしてきた「長良橋通りのトランジットモール」化も中断されるのか?先行きが懸念されます。
●イクト閉店で特に大型スーパーが無くなり、「食料品や生鮮食品」を求める多くの周辺住民の皆様には、来年新たなスーパーが開店するので一安心ではあります。
名鉄名古屋駅周辺の再開発スケジュールが計画未定、大幅な見直しへ!
名鉄岐阜駅再開発も無期限延期か?
下記のニュースにより、名鉄名古屋駅巨大再開発が白紙に近い計画未定となりました。この衝撃はとても大きく、名古屋商業圏への影響も懸念されます。
何よりも。遅延している名鉄岐阜駅ビル再開発も無期限延期で見通せなくなり、神田町通り周辺市民や各振興会から不安が出ています。
岐阜駅再開発ツインタワービル西側への悪影響と、さらなる工事遅延や縮小への懸念も加速しています。
<下記はネット資料引用、新聞記事は中日新聞より引用しました>
●名鉄は12日午後3時半から緊急で会見を開き、今年5月に発表した名鉄名古屋駅の再開発スケジュールについて、全て白紙とすることを発表しました。 これまで再開発のスケジュールは来年度に解体開始、2033年度に第1期の工事を完了としていましたが、施工業者を選定する段階で、業者から現在の計画では人材の確保ができないなどとの声が上がり、再開発の見通しが立たなくなったということです。 また、具体的な金額は明らかにしていませんが、業者からは予定の倍の工事費が必要になるとの試算が示されたとしています。 髙﨑裕樹社長は、「計画を白紙にするわけではなく計画の再検証と見直しに着手するもの」としています。 名鉄百貨店は予定通り来年2月末で閉店する予定ですが、名鉄バスセンターや名鉄グランドホテルの営業終了時期は未定としています。
名鉄岐阜「イクト」来春解体へ 駅周辺再開発本格化 跡地にビル建設の見込み
名古屋鉄道(名古屋市)が3月に公表した中期経営計画で、名鉄岐阜駅(岐阜市)周辺の再開発計画の1期目事業エリアに駅隣接の商業施設「イクト」が含まれていることが21日、分かった。関係者によると、来年春ごろに施設を解体する予定で、すでに入居するテナントには契約を更新しない意向を伝えている。解体後の跡地にはビルの建設が見込まれ、駅周辺の名鉄グループの駐車場や建物を含めた再開発の動きが本格的に進む。
名鉄の計画などによると、1期の事業エリアは、イクトの入る商業施設と岐阜乗合自動車(岐阜バス、岐阜市)のバスターミナルを含む「神田町街区」。跡地の活用方針は名鉄が2024年度中に公表する見通し。
イクトは09年、名鉄と県、岐阜市が進める鉄道高架化事業の計画を踏まえ、15年間の暫定的な施設として開業。1階にスーパー、2階に飲食店や服飾店などが入居している。施設の運営会社はテナントに対し、次回の契約を更新しない方針を通知。今秋をめどにテナントが退去する予定で、閉鎖後に解体の準備を進める。
名鉄の計画では、駅周辺のグループ所有地に商業施設や住宅などを整備する複合的な再開発を検討している。2期以降は、岐阜駅北側の岐阜ロフトのビル周辺のエリア「長住町街区」や、岐阜中央郵便局南側の名鉄協商駐車場があるエリア「清住町街区」を対象に行う。再開発を見据え、名鉄のグループ会社は1期の対象エリアのすぐ南で、来年5月下旬に完成予定の15階建て分譲マンションを建設している。
名鉄は新型コロナウイルス禍で輸送需要が大きく落ち込んだが、新型コロナの5類移行後は円安による好調なインバウンドを追い風に需要が回復。コロナ禍で延期していた名古屋駅周辺の再開発の方向性を24年度中に判断し、公表する方針を示している。
●(岐阜新聞5月22日朝刊記事より引用しました)
名鉄岐阜駅ビル「イクト」約20店舗が9月で撤退し、来年から解体されます。その後、名鉄主導の大型ショッピングビル10階建て?が建築予定で、多くの商業テナントが入居されると思われます。(低層階ショップで中高層階はオフィスかマンション?)
岐阜駅前ツインタワー再開発も来年2025年から開始され、岐阜駅周辺は同時に大型開発工事が始まり、将来の発展が見込まれます。駅西地区にとっても、岐阜駅再開発ツインタワービル、岐阜駅、名鉄駅ビルをつなぐ大型歩道橋の設置(緑太点線)はまさに「駅西地区が岐阜駅、名鉄駅ビルにつながる街」となる可能性と希望をもたらします。
岐阜駅再開発ツインタワービル用地と名鉄駅ビル(イクト)が来年2025年、ほぼ同時に解体工事が開始されます。
★現在の信長像前広場
★右はツインタワービルが建った場合の景観CG見本
(現状のビルも比較のため残してあります)⇒
岐阜駅前再開発ツインタワービルに大学誘致か? 2024年1月現在
■岐阜新聞、中日新聞各掲載記事、 NHK画像より引用しました。
JR岐阜駅前の再開発ツインタワービルの最新情報が更新されました。
★下記はネット資料(岐阜新聞、メイテレ、Impress Watch各資料より引用させていただきました)
岐阜市のJR岐阜駅北側で高さ約130メートルの超高層の再開発ビル2棟を施行する再開発組合は22日、1、2階の商業施設について、東地区は主に飲食店、西地区はスポーツクラブやクリニックといった生活に関わる施設を構想していると明らかにした。東西で異なる業種のテナントを誘致して、幅広い年齢層を呼び込みたい考え。2028年度の完成を目指す。
建設地は中心市街地を南北に走る金華橋通りの東側(敷地面積約2700平方メートル)と西側(同約3240平方メートル)で、2棟とも同じ高さの34階建てとする。1、2階は商業施設、3、4階はオフィス、5階以上は分譲住宅として整備する。
商業施設のコンセプトとして、東地区は飲食店が並ぶ玉宮通りとの街路一体空間を意識した。西地区は金華橋通りと柳ケ瀬商店街への人の流れを呼び込む。
分譲住宅に関して、東地区は積水ハウスのマンションブランド「グランドメゾン」で約200戸を、西地区は野村不動産のマンションブランド「プラウド」で約250戸を販売する。間取りは2LDKから4LDKを想定している。
同市橋本町のじゅうろくプラザで事業関係者が会見し、計画を説明した。東地区の再開発組合の柴山直人理事長は「事業を少しでも早く具現化したい」、西地区の再開発組合の川口富雄理事長は「繊維問屋街といわれた頃のように、岐阜駅前が発展するよう努力する」と語った。
事業費は東地区が約190億円、西地区が約210億円。ともに市と県、国から補助を受ける。25年度の着工を予定している。
再開発ツインタワービル前から駅西地区方面へ伸びる大型歩道橋
(CGによる完成予想画像を引用)