Station Front Vison

JR岐阜駅前再開発計画

建設予定のツインタワーは東側が34階建て、約130メートル、西側が32階建て、約120メートルです。 ともに1階から4階は商業・業務施設、5階からは分譲マンションです。 また、駅とタワーをつなぐ歩行者デッキの再整備も予定されていて、人の回遊性を高める狙いです。 ツインタワーは2025年度の着工を目指しています。(岐阜新聞より引用)
駅西地区も駅前の再開発地区のすぐ隣のエリアとして、人流の増加と「商業的な賑わい」に期待したいです。

(完成予想イラストは市役所資料より引用しました)

JR Gifu station square redevelopment plan

The twin towers to be constructed are 34 stories on the east side, about 130 meters, and 32 stories on the west side, about 120 meters. Both the 1st to 4th floors are commercial and business facilities, and the 5th floor is a condominium. 

再開発ツインタワービル前から駅西地区方面へ伸びる大型歩道橋
(CGによる完成予想画像を引用)

JR 岐阜駅前の再開発が決定し、32階建て(問屋町側)と34階建て(グランパレホテル側)の2棟の高層ビルが建ちます。1 ~ 4 階は商業テナントが入居し、上層階はマンションとなります。
2 棟のビルは2 階部分の歩道橋で結ばれ、名鉄岐阜駅、JR 岐阜駅が37 階建てビル前まで2 階部分の歩道橋で繋がります。これにより人流が増え、駅西地区の周辺も人流が増える見込みがあり、防犯カメラ設置で安全強化と全面LED 化の街並みとしてアピールするためにも、岐阜駅に近い「ノリタケビル」に今回の防犯カメラ設置を決めました。2棟の高層ビルの1~4階は集客力の高い、大手ショップやヨドバシカメラ、ビックカメラなどの大手家電量販店(特にコンピュータ関連)、岐阜大学の研究部門(コンピュータ関連)などを積極的に誘致するように岐阜市の開発者も尽力しており、岐阜駅周辺としては過去最大級に再開発となり、駅西地区へも大きな影響が出てくると思います。そのため、2年半をかけて、岐阜駅の再開発に合わせて、LED街路灯設置(約50灯)と防犯カメラ設置7台を実施してきました。2棟の高層ビルが2階部分の歩道橋で結ばれ、名鉄岐阜駅からJR岐阜駅、さらには駅西地区のそばの37階建てビルの2階歩道橋(現状設置)までつながり、人流の動線効果が駅西地区にも出てくるはずです。

岐阜駅と駅前再開発高層ツインタワービルが大型歩道橋の「2階部分」でつながり、駅西地区のすぐそばまで設置されます。

■岐阜新聞、中日新聞各掲載記事、 NHK画像より引用しました。

再開発ツインタワービル前から駅西地区方面へ伸びる大型歩道橋
(CGによる完成予想画像を引用)

◆参考動画(You tubeより引用)
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